ごあいさつ

伊賀の上野で生を受け、どこで知ったか役者道。

真っ暗闇の都会の隅で、手探りしていた20代。

周りが見えないふりをして、理由のない自信を頼りに突っ走った30代。

39の若さで逝った父親の歳を超え、やっとこの世界で生きてく覚悟を決めた40代。

我が家系、代々50まで生きた男なく、お前もどうせ早死にだからと親族に言われ続けて68年。


舞台、映像、声優業、、、

これまで沢山の場を与えて下さった皆さんに

心から感謝しつつ、、、

もうこの辺で少し好きにやっても、、、

いいのかな、、、

なんて思い、、、


生まれて初めての一人旅。


いい歳こいてワックワク、、、。


何を今更とお思いでしょうが、もう少しお付き合い下さいます様、心よりお願い申し上げます。

なお、劇団青年座には引き続き在籍致します。        

山路和弘



Twitter

Instagram

Instagramの写真を取得できませんでした。